blind alley

movie review

arlington road

data

  • 出演:ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス、その他
  • 監督:マーク・ペリントン
  • 脚本:アーレン・クルーガー
  • 製作:1998年、アメリカ
  • 時間:119分

story

大学でアメリカの歴史、主にテロリズムに力を入れて教えているマイケルは、 隣に引っ越してきたラング家の子供の命を救ったことから、一家と家族ぐるみの付き合いを始めた。 しかし、オリヴァーが学歴を詐称していたことを知り、マイケルは彼の素性を調べ始める。

review

とにかく後味が思いっきり悪い作品です。

隣人というテーマがあまりにも身近で、現実にありえそうなほどリアリティがあり、 ホラーとは違った意味で恐怖を感じました。 実際、私の近所には最近引っ越してこられた方が多いので、シャレにならなかったり。 思わず窓からちらりと通りを窺ってしまいました。

映画で現実を知る…というのはちょっとおかしいかもしれませんが、そう思ってしまうほどの作品です。

後半から衝撃のラストまでのたたみ掛けは秀逸でした。 ハッピーエンドを期待していたので、まさかあんなラストになるとは予想もつきませんでした。 ジョーン・キューザックのあの笑顔があんなに怖く感じるなんて…!

それにしても、ティム・ロビンスはホントに色々な役柄できるなぁと改めて思います。

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