movie review
going all the way
data
- 出演:ジェレミー・デイヴィス、ベン・アフレック、その他
- 監督:マーク・ペリントン
- 脚本:ダン・ウェイクフィールド
- 製作:1997年、アメリカ
- 時間:103分
story
1954年。朝鮮戦争から故郷インディアナポリスへ復員する列車で、 ソニーは学生時代の人気者であったガナーと再会する。 ひ弱で内向的な性格のソニー、自信満々でかっこいいガナーと対象的な2人だが、 不思議と気が合い、互いに惹かれ合っていった。 故郷に帰ってからというもの、将来の展望が持てないまま日々をやりすごす2人だったが、 ある日、ガナーは魅惑的な女性マーティと出会い恋に落ちる。 一方、長年の恋人との愛が冷めかけていたソニーは、ガナーの後押しもあり、 知的でセクシーなゲイルとの恋に燃えるが…。
review
この作品はジェレミー・デイヴィス目当てで見たので少し期待していたのですが、正直ダルかったです…。 配役も演技も個性的で良かったのですが、いかんせんストーリーに盛り上がりがなく、 だらだらと進んで行くのでかなり退屈でした。
主人公のソニーが見事なダメっぷりで、 ガナーの母親見ていかがわしい妄想繰り広げるわ、彼女とは寝まくるわで、 お前の頭はソレしかないんかい!と突っ込みを入れたくなるぐらいでした。 まぁ、そのダメっぷりがジェレミーには妙に似合っているのですが…。
反対に、そんなダメダメソニーを認め、励まし、 夜中に呼び出されても駆けつけるガナーがとてもかっこよかったです。
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