blind alley

movie review

the hudsucker proxy

data

  • 出演:ティム・ロビンス、ジェニファー・ジェイソン・リー、その他
  • 監督:ジョエル・コーエン
  • 脚本:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン、サム・ライミ
  • 製作:1994年、アメリカ
  • 時間:111分

story

1950年代のニューヨーク。 職探しに田舎からやってきた青年バーンズは、偶然にも大企業の求人を見つけ、 郵便係として雇ってもらうため、ハッドサッカー社を訪れた。 その同時刻、ハッドサッカーの社長が会議中に窓から飛び降り、自殺してしまった。 腹黒い重役たちは、マヌケな人物を社長に据え、株価の操作をしようと計画する。

review

これは、私が初めてティム・ロビンスを知った作品です。 この作品のティム・ロビンスはすごくマヌケな顔をしていて、 「ショーシャンクの空に」のアンディとは別人のように、まとっている雰囲気が違います。 シリアスで硬い表情も好きだけど、こういうちょっとマヌケで柔らかい表情もいいですね〜。

この作品は、ストーリーがとても前向きで、観終わった後、元気がでます。 テンポもよく、とんとんと話しが進んで行くので、ダレることもありませんでした。 ジェニファー・ジェイソン・リーのオーバーな演技も、この作品によく合っていて好感が持てます。

ラストのオチには賛否両論あるようですけど、私はかなりツボにハマりました。 「はぁ?」と思うオチもたまにはいいですよね。

この作品で、ポール・ニューマンは見事、my葉巻に似合う男性No.1に輝きました。

ゴォーー・イーグル!!

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