movie review
the man in the iron mask
data
- 出演:レオナルド・ディカプリオ、ガブリエル・バーン、その他
- 監督:ランダル・ウォレス
- 脚本:ランダル・ウォレス
- 製作:1998年、アメリカ
- 時間:132分
story
17世紀フランス。 高慢で傍若無人な国王ルイ14世によって、民衆は貧しい生活を強いられていた。 亡き先王に仕えた元四銃士のアラミスは昔の仲間であるアトスとポルトスを集め、 国王と対決するべく、ある計画を企てる。 そして、今まで誰にも秘密にされてきた仮面の男の存在が明かされた。
review
なんとなくレンタルしたこの作品、私のお気に入りになってしまいました。
なんといってもガブリエル・バーン、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコビッチ、 ジェラール・ドパルデューと、大物俳優で固めた四銃士! それぞれの役柄にピッタリと合ったキャスティングで、 この人達以外の四銃士はありえないと思ってしまうほどです。
最後の、銃士隊に向かって突撃するシーンは、もう言葉になりません。 男の生き様をびしっと見せ付けられました。
ディカプリオは…演じ分けは頑張っていたとは思いますが、 周りのおじさん達がすごすぎて、影が薄かったように思います。 特にラストの見せ場とか…。仮面被ったまんまだったしね…。ちょっとおマヌケ。
音楽はバロックな感じがとても綺麗。ここぞというシーンにばっちり盛り上げてくれます。 そういえば、フィギアスケートのアレクセイ・ヤグディンも長野五輪で使ってましたね。 テレビなどでもよく使われているので、「あ、この曲!!」と思うこともしばしば。 衣装もとても凝っているので、この時代を視覚的に観たい人にもおすすめです。
私が生まれて初めてサントラを買ったのが、この作品でした。
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