movie review
keeping the faith
data
- 出演:エドワード・ノートン、ベン・スティラー、その他
- 監督:エドワード・ノートン
- 脚本:スチュアート・ブルムバーグ
- 製作:2000年、アメリカ
- 時間:129分
story
ニューヨークに住むユダヤ教のラビのジェイクとキリスト教の神父ブライアンは幼い頃からの大親友。 ある日、2人ととても仲の良かった小学生の時の同級生、アナ・バナナが、 仕事でニューヨークにやってくるという知らせが入った。 16年ぶりに再会したアナに2人は心躍らせるのだが…。
review
俳優のエドワード・ノートン初監督作品です。
「ファイト・クラブ」や「アメリカンヒストリーX」のエドワード・ノートンのイメージが強かったため、 どんな内容なんだろうと思っていましたが、予想以上に軽いタッチのラブ・コメディで、 宗教のことがよく分からない私でも、とても楽しめました。
しかし、残念なのが、この作品の中心である「アナ・バナナ」。 聖職者が職業を間違えたかと悩み込んでしまうほど惚れ込んでいる女性なのに、 それほど魅力が感じられず、アナがどんな人物なのかも掴みにくかったです。
そして何より邦題が…。 原題そのままでもよかったような気がするのですが…。
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