movie review
the majestic
data
- 出演:ジム・キャリー、マーティン・ランドー、その他
- 監督:フランク・ダラボン
- 脚本:マイケル・スローン
- 製作:2001年、アメリカ
- 時間:153分
story
駆け出しの脚本家ピーターは、非米活動委員会から共産主義者の疑いを掛けられた。 クランクイン目前だった映画も取りやめになり、自暴自棄になったピーター。 しかしその直後、交通事故で記憶を失い、ある静かな町へと辿り着いた。 そこで彼は映画館「マジェスティック」の館主ハリーの息子ルークと間違えられてしまう。
review
ジム・キャリーのシリアスな演技も素晴らしかったし、ハリーとの別れのシーンでは涙ぐみもしました。 決して面白くないわけではなかったです。ですが…。 どうも「ショーシャンクの空に」や「グリーン・マイル」と比べてしまって…。
同じフランク・ダラボン監督作品のわりには感動が少なかったというか…。 ひとつひとつのエピソードは良いのですが、それを詰め込むとバランスが悪くなって、 結局何が言いたかったのかが分らなくなってしまいました。
ただ、決して面白くなかったわけではないのです。 法廷のシーンは緊迫感と爽快感があって素晴らしかったですし。 ジム・キャリーの演技だけでも観る価値はあるのでは…?
ジェームズ・ホイットモアを見て「ブルックス!」と叫んでしまった私。 もう脊髄反射です。
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